ポムロ〜ル

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さすがはボルドー、一面葡萄畑が広がってます。
シャトー巡りと洒落込みたいところですが、今回はパスしてさっさと次の街に移動、、
の予定でしたが、道すがら、あのペトリュスを生産する村ポムロールまで5キロという
標識発見!ボルドーワイン好きにとって、彼の地は1度踏んでみたいもの。
迷わず向かいます。

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ちょっと足を伸ばしてサンテミリオンも。
大観光地になっていてちょっとゲンナリしますが、でも感激。
感激のあまり写真を撮り忘れちゃったけど(笑)大シャトーがあちこちそびえ立ち
億万長者用のヘリポートがある景色を見ると、ワイン王国フランスを実感。
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La cité frugès-le corbusier

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ボルドー郊外、ペサックにあるル・コルビュジエが設計した集合住宅へ行ってきました。
1924年、地元の実業家アンリ・フリュジェスが、工場労働者が所有可能な低コスト住宅設計を
まだ無名だったル・コルビュジエに依頼。当初予定では127軒建つ予定でしたが
1929年におきた恐慌の煽りを受けた建築費高騰や、保守的なブルジョワ達の反対等により
(労働者用の住宅としては、高品質過ぎるということで!)52軒のみ完成、うち2軒は戦争で被弾
残念ながらプロジェクトとしては失敗に終わりました。
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あまり状態の良くないコンクリートの建築物というのが、パッと見た時の印象でしたが(失礼)
40分程のレクチャーを受け、当時の家族構成、社会背景の中でル・コルビュジエの建築理論が
具体化されたものを見て、改めて天才の仕事に敬服した次第。
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今は、ちょっとリッチな住宅街といった感じ。
ル・コルビュジエ設計の外観を保ち、内装も当初の設計に沿わなければならない、という
制約がありつつも、各人がそれぞれ独自のスタイルで暮らしている雰囲気が面白いです。
あっ、現在売り物件出てまっせ。

Les Machines de l'île

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以前横浜に巨大グモ、ラ・プランセスが来た時に話題になったので
ご存知の方も多いと思いますが、SFの父ジュール・ヴェルヌ生誕の地ナントにある
機械仕掛けの造形盛り沢山のスチームパンクな遊園地レ・マシーン・ド・イル
行って来ました。
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巨大像マシンに乗って、観光したいと思ってましたが
夏休みで子供が一杯。待ち時間に耐えられず、断念。
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旅行

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今年の帰省の大目玉、
子供の頃毎年キャンプしに訪れていたタルヌ渓谷にある小さな村に
1週間家を借りました。ブルターニュのヴァンヌからは815km離れているので
ナント→ボルドー→ブリーブ・ラ ・ガイヤールとざっくりルートだけ決めて街を
点々と移動+観光していき、昨夜ブルターニュに帰宅。
模型の話からは逸れちゃいますが、土産話は明日から。

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ブルターニュ

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秋葉原へ行った翌日、一路フランスへ。
19時発、バス→飛行機→バス→電車→車、翌19時ブルターニュ着。
24時間の旅を終えると
海!

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宝物のオーロラキット、日本では飾る場所がないのでしまっておいたら
カビが生えてきたので、泣く泣くフランスへ避難させます。
組み立てるのは老後の楽しみ!と、ニコニコ言ってますが
老後っていつなんだろうか?細かい作業できるのかな?
ちょっと心配。
プロフィール

walter

Author:walter
BDカラリスト
(フレンチコミックの彩色家)

ヴィンテージコミック、キット、
トイが大好きな日本在住の
フランス人です。
2010年2月からオリジナルモデル
キット、Futuristicシリーズを
スタートさせ、仕事の傍ら14種類の
キットを製作、販売しています。

お問い合わせ、ご質問、ご提案等々
walter@jupiter.ocn.ne.jpまで
お気軽に日本語でメール下さい〜

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